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東麻酔研究所 質問集(詳細画面)


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タイトル:稽留流産の麻酔
ご質問 :今日、稽留流産の手術をしてまいりました。前回の質問同様、麻酔と言う物に異常に警戒していたのですが、今回麻酔医の先生がいる病院ではなかったのですが、その先生がとても丁寧な方で、以前薬物アレルギーで呼吸困難を起こした経験や猫アレルギーでぜんそくになる私の体質を細かく考慮していただき、最前の方法をとっていただいたようで、本当に眠るように手術は終わりました。感動しました。
前回のメールではふれませんでしたが、あまりに痛がる私に途中で静脈麻酔(だと思います)を強く追加したみたいで、その影響か麻酔の覚醒がかなりひどいものでした。目を閉じると奈落の底に突き落とされるようなそれはそれは恐ろしいもの。そばで見ていた母や主人もあまりのもうろうとした姿(ラリってる)に心配したようです。何度も同じことを質問したり、目の焦点が合っていなかたり。この麻酔後についても今回心配しましたが、前回とは打って変わってとっても楽しい笑い出したくなるような夢を見ながら、自然と覚醒していったのでした。こんなに違いがあるんだな〜とびっくりしています。
よって、今回は痛みもなく手術に挑めたことはラッキーだったのだと思います
返信文 :無事手術を終わられてよかったですね。
こんど使われた麻酔薬は、プロポフォール(ディプリバン)という新しい麻酔薬かもしれませんね。
従来の麻酔薬に比べ、快適な夢をみられることが多いようです。
次は元気な赤ちゃんが授かるといいですね。

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